「研修をやったのに現場が変わらない」——そんな声から生まれた、実践重視の研修事業です。単発のセミナーで終わらせず、園の課題に伴走しながら、無理なく続けられる仕組みづくりをお手伝いします。
全国的に少子化が進み、保育園や幼稚園の閉園も珍しくない時代に突入しています。 そうした中で「選ばれる園」をつくるために、法人全体で取り組んでいただくプロジェクトです。
「わかる」とは(2つの視点)
⇒まずは、この2点をクリアすることから始めていきましょう。
「できる」とは
⇒弊社の理念である「大人を笑顔に」を達成するため、できていることを尊重し、楽しみながら参加できるプロセスを通して「できる」を確認していきます。
「つづける」とは
⇒こうした情報発信を「継続」していくことこそが、結果として保育の質を担保し、向上させる力となります。
この3ステップを実践することで、「この園に預けたい」という保護者の安心感が生まれ、選ばれる園の一つになります。
同時に「この園で働きたい」という職員の採用にもつながります。
保育面だけでなく収支面の分析も加え、最終的な成果物をアウトプット。
採用時の販促資料、園見学時の配布物、HPでの公開などに活用しながら、毎年継続して実施していきます。
保育業界にAIを導入することへの壁は、ある程度存在します。
しかしこの時代、活用しない手はありませんし、むしろ積極的に活用すべきだと考えています。
必要なのは、一般企業で使われるようなAIスキルではありません。保育現場で実際に使える、実務直結型のAI研修です。
一般企業の講師が保育業界に教えても「へぇ〜」で終わってしまいがちで、費用も割高になります。
私たちが行うのは、AIを日々の「相棒」にするための実践的な研修です(もちろん基礎的な内容も含みます)。
講師は、弊社スタッフや園長経験者による実務に即した事例(ケース)研修です。大学教員や保育の研究者ではなく、実際に現場に立って対応してきた事例——うまくいった事例も、失敗した事例も含めて——を学ぶ研修にします。テーマは多岐にわたるため、内容に応じて講師の先生(弊社が手配)が2時間程度の研修を担当します。
研修例