TRAINING

研修事業

関東エリアを中心に、保育の現場で本当に活かせる研修を、園の状況に合わせてオーダーメイドでご提供します。

PROGRAM

3つの研修プログラム

「研修をやったのに現場が変わらない」——そんな声から生まれた、実践重視の研修事業です。単発のセミナーで終わらせず、園の課題に伴走しながら、無理なく続けられる仕組みづくりをお手伝いします。

MAIN PROGRAM

選ばれる園づくりプロジェクト

全国的に少子化が進み、保育園や幼稚園の閉園も珍しくない時代に突入しています。 そうした中で「選ばれる園」をつくるために、法人全体で取り組んでいただくプロジェクトです。

わかる・できる・つづけるの3ステップが毎年くり返される図 中心に「毎年、くり返す」を置き、わかる・できる・つづけるの3ステップが正円を描くように時計回りに循環する構造を示す図 EVERY YEAR 毎年、 くり返す ① わかる 理念の理解 ② できる 理念に沿って実践 ③ つづける 発信し、続ける
1

わかる|法人・園の理念の理解

「わかる」とは(2つの視点)

  • 代表者自身が理念を語り、思いを職員や保護者に伝えているか。なぜ園を運営しているのか、なぜこの理念なのかを明確に語れているか。
  • 職員がその理念を深く理解しているか。「聞いたことはあるが、内容まではよく知らない」という声をよく耳にします。

⇒まずは、この2点をクリアすることから始めていきましょう。

2

できる|理念に沿って実践する

「できる」とは

  • 理念や方針を理解することは簡単ですが、いざ実践するとなると案外難しいものです。
  • チェックや粗探しをして点数をつけても、「できる」を測定する効果は限定的です。

⇒弊社の理念である「大人を笑顔に」を達成するため、できていることを尊重し、楽しみながら参加できるプロセスを通して「できる」を確認していきます。

3

つづける|発信し、続ける

「つづける」とは

  • 職員の皆さんが園で行っている取り組みは、業界内では当たり前のことでも、保護者や世間一般には意外と知られていないものです。
  • 自分たちが日々実践していることを発信し続けることで、保護者や行政、地域社会からの安心感につながります。さらに、いま働く職員やこれから入社する仲間にとっても安心感を生み出し、「この園に預けたい」「この園で働きたい」という想いを育てていきます。

⇒こうした情報発信を「継続」していくことこそが、結果として保育の質を担保し、向上させる力となります。

写真:完成した冊子のイメージ

この3ステップを実践することで、「この園に預けたい」という保護者の安心感が生まれ、選ばれる園の一つになります。
同時に「この園で働きたい」という職員の採用にもつながります。

保育面だけでなく収支面の分析も加え、最終的な成果物をアウトプット。
採用時の販促資料、園見学時の配布物、HPでの公開などに活用しながら、毎年継続して実施していきます。

一般的な第三者評価

  • 定期的な実施:3〜5年に1回、制度や規定に基づいて実施
  • 費用面のサポート:補助金が適用されるため、実質的な負担を抑えて受審可能
  • 運用の課題:制度上の要件を満たすことが優先され、受審に向けた負担感や「こなす作業」になりやすい

選ばれる園づくりプロジェクト

  • 定期的な実施:毎年度、任意で継続的(2年間の実施推奨)に実施することを推奨
  • 費用面のサポート:補助金事業外。前向きな法人のみが、自らの意志で取り組む
  • 運用の課題:最初はゼロから作り上げる大変さもありますが、「わかる・できる・つづける」のプロセスを楽しみながら取り組むことで、職員のやりがいやモチベーション向上に繋げやすくなります。
SPOT PROGRAM 1

AI研修

保育業界にAIを導入することへの壁は、ある程度存在します。
しかしこの時代、活用しない手はありませんし、むしろ積極的に活用すべきだと考えています。

必要なのは、一般企業で使われるようなAIスキルではありません。保育現場で実際に使える、実務直結型のAI研修です。
一般企業の講師が保育業界に教えても「へぇ〜」で終わってしまいがちで、費用も割高になります。
私たちが行うのは、AIを日々の「相棒」にするための実践的な研修です(もちろん基礎的な内容も含みます)。

実施時間ご希望の日程で2〜3時間程度
回数内容により、複数回に分けて継続的に実施することも可能
内容保育現場で実際に使えるAI活用スキル(基礎研修にも対応)
事前準備事前にヒアリングシートへご記入いただき、解決したい課題を優先してうかがいます
写真:AI研修の様子
SPOT PROGRAM 2

保育研修

写真:保育研修の様子

講師は、弊社スタッフや園長経験者による実務に即した事例(ケース)研修です。大学教員や保育の研究者ではなく、実際に現場に立って対応してきた事例——うまくいった事例も、失敗した事例も含めて——を学ぶ研修にします。テーマは多岐にわたるため、内容に応じて講師の先生(弊社が手配)が2時間程度の研修を担当します。

研修例

  • 保育実践に関する研修(安全管理・乳児保育など、現場経験に基づく事例研修)
  • 保護者対応研修
  • 指導監査研修
  • 行政対応研修
  • 管理者研修
  • システム研修(パソコン研修)など

研修内容・費用など、詳しくは
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